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    <title>沼津動物霊園</title>
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    <updated>2012-03-27T13:28:58Z</updated>
    <subtitle>犬、猫を始めとするペットの葬儀、火葬、供養、埋葬、ペット墓地ペットロスのご相談を当山の住職が手篤く執り行います。静岡県沼津市開山250年の歴史を有す大本山日緬寺が、静岡県内で最初に建立した動物霊園です。</subtitle>
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    <title>2012年の春彼岸動物慰霊法要が開催されました。</title>
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    <published>2012-03-23T12:27:40Z</published>
    <updated>2012-03-27T13:28:58Z</updated>

    <summary>春のお中日、今回も多くのお施主様にご参加いただきました。亡きペットへの思いとともに、2012年、春彼岸会慰霊法要が厳かに執り行われました。</summary>
    <author>
        <name>kanYYuki</name>
        
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        <![CDATA[
<p>震災から一年を経た今、昨年3月11日の東日本大震災で犠牲になった多くのペットや家畜たちの供養も、この度あわせて行われました。参列の方々も手を合わせながら、動物たちの慰霊供養に参加されました。</p>

<p>供養式典開始の前に、自分のペットの名前が書かれた塔婆を捜すお施主様たち。多くの中から見つけていただいて、ありがとうございます。</p>

<div class="img">
<img alt="2012年春彼岸動物慰霊法要01" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/120323_1.jpg" />
</div>

<p>読経の後、住職が参列の皆さまに法話を致しました。</p>

<div class="img">
<img alt="2012年春彼岸動物慰霊法要02" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/120323_2.jpg" />
</div>

<p>御焼香を前に、焼香台の前に並ばれる皆さま。</p>

<div class="img">
<img alt="2012年春彼岸動物慰霊法要03" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/120323_3.jpg" />
</div>

<p>お線香に火をつけて、とても丁寧にお参りされていかれました。

<div class="img">
<img alt="2012年春彼岸動物慰霊法要04" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/120323_4.jpg" />
</div>

<p>お忙しいにもかかわらず、ご参列いただきありがとうございました。動物たちの生前の思い出と、彼らがいなくなった後の生活との間で感じるのは、その存在感の大きさだと思います。</p>

<p>その確認のために、こうして勇気と愛情をもっていらっしゃいます皆さまのお気持ちこそ、彼岸の彼らへのなによりの供養だと思っています。毎日のようにいらっしゃる方も、せめて彼岸だけでもという方も、その思いは間違いなく彼らに届いていることでしょう。</p>

<p>合掌</p>

]]>
        
    </content>
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    <title>2011年度の秋彼岸動物慰霊法要が開催されました。</title>
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    <published>2011-09-27T03:46:27Z</published>
    <updated>2011-09-28T03:53:44Z</updated>

    <summary>三連休の初日にもかかわらず、多くのお施主様にご参加いただいた彼岸会慰霊法要。午前中はぱらぱらと雨も降っておりましたが、お昼をまわると一転。最後のひとふんばりのような残暑の日差しのもと、厳かに執り行われました。</summary>
    <author>
        <name>kanYYuki</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numazu-dobutsureien.jp/">
        <![CDATA[

<p>キレイに掃き清められた参道に、お焼香順番を待つ参列の方々。あらかじめ申し込まれた幾本もの供養塔婆の中から、家族の名前を見つけ、愛おしそうに抱きしめる人、人、人...。

<div class="img">
<img alt="2011年秋彼岸動物慰霊法要01" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/110924_1.jpg" style="margin-right:4px; margin-bottom:4px;" /><img alt="2011年秋彼岸動物慰霊法要02" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/110924_2.jpg" style="margin-bottom:4px;" /><img alt="2011年秋彼岸動物慰霊法要03" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/110924_3.jpg" style="margin-right:4px;" /><img alt="2011年秋彼岸動物慰霊法要04" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/110924_4.jpg" />
</div>

<p>3月11日の東日本大震災で犠牲になった多くのペットや家畜たちの供養も併せて行われました。参列の方々も手を合わせながら、今生きていることの幸せをかみしめたことでしょう。</p>

<div class="img">
<img alt="2011年秋彼岸動物慰霊法要05" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/110924_5.jpg" />
</div>

<p>以下は今は亡き動物たちへおくられた結城日璋山主の啓白文です。</p>

<blockquote><div class="cont">
人智の及ばざる大自然の驚異を真摯に受け止め、諸天善神に回向し懇心に供養するものなり。当山霊園に眠る動物たち、また此度の震災で犠牲となりし動物たち、家畜として屋舎に繋がれ、私たち人間のために、自らを捧げしもの幾万なるや。その数多くして、今にしてその恩恵を蒙らざる人一人も非ず。そのもの達の「生」を想うとき、哀憐と感謝の念を懐かざらん。
</div></blockquote>

<p>また、施主様の中から代表して、M.U様の「ラン」ちゃんへの追悼の手紙と、A.O様よりの「みゅう」ちゃんへのお手紙も読まれました。</p>

<blockquote><div class="cont">
<img alt="2011年秋彼岸動物慰霊法要07" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/110924_7.jpg" class="floatR" />
ランちゃんへ<br>
残暑厳しい日が続いていますが、そちらはどうですか？<br>
ランが逝ってしまってからもう4ヶ月が過ぎてしまいました。<br>
今年は私たち家族にとって、本当に悲しくて辛い年でした。2月に突然お祖父ちゃんが亡くなり、その2ヶ月後には後を追うようにお祖母ちゃんが亡くなり、そして追い討ちをかけるようにその3週間後にランが逝ってしまいました。去年の11月には実家のビーグル犬ナナちゃんも亡くなり、わずか半年の間に4人を見送ることになるとは夢にも思いませんでした。泣いて泣いて、どんなにいっぱい涙を流しても悲しみは深く、心の中の穴は大きすぎて悲しみが止まりませんでした。<br>
初めてランが家に来た時、娘達はまだ小学生。コロコロと太ってまん丸のランは本当に可愛くて、一瞬にして我が家のアイドルになりました。<br>
そしてあっという間に大きくなり、ゴールデンレトリバーの成長の早さに驚かされたものでした。<br>
人なつこくてお利口で、家族のいない日中はいたずらもしないで毎日一人でお留守番していてくれました。<br>
いつも一緒に、家族のそばに寄り添うようにいてくれたランちゃん。娘達の成長を見守ってくれたランちゃん。甘えん坊でペロペロと顔を舐めては身体を擦りつけて遊びをせがんだランちゃん。<br>
どこかに出かけても「ランが待っているから帰ろう」と言う言葉が、いつの間にか私たちの帰る合言葉になっていました。<br>
1月にお祖父ちゃん、お祖母ちゃんが入院し、それに合わせるようにランの体力も急激に衰え、病院の先生には何でもいいから本人の食べられるものをあげてくださいと言われ、とにかく口に入れてくれるものを探して食べさせました。そして二人が亡くなった後は水以外全く受け付けようとせず、最期には体重も半分になってしまいました。寝たきりになってしまい、どんどん窶れていく姿を見るのは本当に辛かった。でも、最後の3週間はお祖父ちゃん、お祖母ちゃんを続けて亡くした私達に、悲しみに負けないで強く生きていくことを教えてくれたと思います。<br>
これからも出来るだけ会いに来るからね。<br>
ランちゃんに出会えて本当に良かった。本当に楽しかった。本当に幸せだった！ランちゃんと過ごした14年間の思い出は私達家族の大切な宝物です。<br>
今は天国でナナちゃんや、たくさんの友達と元気に走り回っていることと思います。ランちゃんは永遠に私達の大切な家族だよ。絶対に忘れないからね。いつか私達が往くまで待っていてください。<br>
本当にありがとう。<br>
<br><br>
お母さんより。
</div></blockquote>

<blockquote><div class="cont">
<img alt="2011年秋彼岸動物慰霊法要06" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/110924_6.jpg" class="floatR" />
愛しのみゅうへ<br>
「みゅう、ごめんね」今日、どうしてもママはここに来ることが出来なくて、お手紙を託しました。ママの言葉わかる？ママの気持ち聞いてね。天国まで届きますように。<br>
みゅうがいなくなって3ヶ月が経ちました。昨日まで元気に走り回っていたのに、突然元気がなくなり、病院に入院してからの5日間、どんどん衰弱していくみゅうを見て、毎日神様にお祈りしました。<br>
頑張ったね。辛かったね。苦しかったね。最期は大好きなお家に戻って、大好きな場所から天国へ旅立てて良かった。ソプラノトーンの高く可愛い声のみゅうが、息を引き取る寸前に、低いしゃがれた声で、一声鳴いた声が、今でもママの耳から離れません。「助けて」とも聞こえたし、「ありがとう」とも聞こえました。助けてあげられなくてゴメンね、そして今までありがとう。<br>
まるでタキシードを着たような黒白のキレイなソックス猫でした。<br>
ママはその素敵な毛並みが大好きだったよ。こんなにお利口でハンサムな猫ちゃんはいないよ。ママの自慢でした。<br>
11歳以上向けの猫缶を初めて買ってきて「まだ早いね！」なんて冗談を言いながら食べたのが最期の食事だったよね。10歳になったばかり、まさか亡くなるなんて考えてもいなかったよ。もっと一緒に過ごしたかった。今も変わらず、みゅうの写真に向かって「みゅう、おはよう。お水だよ」と、水替えから始まり、「みゅう、おやすみ」でママの一日が終わります。<br>
仕事から帰ってくると、毎日必ず玄関でママをお出迎えしてくれたよね。「ごはんよ！」と言えば、一番先に席に着いたよね。夏はバルコニーに来た蝉を捕まえては部屋に持ち込みジージー騒がしかったし、秋にはトンボと駆け回り・・・・。冬になればこたつや布団に出たり入ったり。時には上に乗られて重たくて仕方がなかったよ。今年の夏はいつもと違う・・・。とても静かだったよ。きっと今年の冬もいつもと違うよね・・・。みゅうの重さを感じない、とても軽い冬になりそうだよ。いつもそばにいたみゅうがいないから寂しいよ。でもね、みゅうが無事天国に旅立てるように、いつまでも悲しんでばかりじゃいけないよね。幸せだったよね。その愛らしい姿で、愛と癒しと安らぎを与えてくれてありがとう。悲しみから感謝へ気持ちを切り替えるよ。一緒に過ごした10年間、絶対に忘れないよ。天国で必ずまた会おうね。<br>
<br><br>
大好きなみゅうへ　ママより。
</div></blockquote>


<p>お焼香の方々の列は、お題目が唱えられる中、何時までも続きました。</p>

<div class="img">
<img alt="2011年秋彼岸動物慰霊法要08" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/110924_8.jpg" />
</div>

<p>喪失感や痛みを抱えたままの人や、整理のいまだできかねている方には、今回の再会はひょっとしたら悲しみを思い返すつらい場所になったかもしれません。しかし、住職の言葉のように、死の悲しみを教え、生きることの尊さを伝えてくれたのが、あの未曾有の災害であり、また、身内のペットの死なのではなかったでしょうか。</p>

<p>ペット達の『「助けて」とも聞こえたし、「ありがとう」とも聞こえる』ような想いを持ちつづけることは、残された人間に課された義務なのかもしれません。胸の中でとらえきれない想いが、やがてどのような形になっていくのか、それを確認したいとき、もしくはおぼろげながらもわかったような時には、ぜひお参りにきて動物たちに話しかけてみてください。それが、ペットを失っても精一杯いきている我々の日常なのかもしれません。</p>

<p>合掌</p>








]]>
        
    </content>
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    <title>酒塚まつりが行われます。</title>
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    <published>2010-11-17T09:45:44Z</published>
    <updated>2010-11-17T09:41:51Z</updated>

    <summary>酒塚まつりが今年も勤労感謝の日に開催されます。全国から献酒されるお酒とともに、酒塚のご縁に導かれ、飲食感謝をしましょう。</summary>
    <author>
        <name>kanYYuki</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[
<p>今年も秋の勤労感謝の日に、沼津動物霊園の菩提寺である日緬寺で、酒塚まつりが行われます。</p>

<h4 class=altText iepngfix" style="background-image: url(/images/subttl/subttl_000005_1.png); ">酒塚とは？</h4>

<img alt="酒塚まつり_01" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/101116_1.jpg" class="floatR" />

<p>沼津動物霊園のある日緬寺の境内には、江戸時代の宝暦8年（1768年）に、美作〈みまさか：現岡山県の東北部〉の歌人、飛山長左衛門が刻った<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E5%A1%9A">『酒塚』</a>があります。</p>

<p>酒塚はお酒を飲む際に用いられる五つの器具で幾何学的に構成された塔の形をした塚で、それぞれに長左衛門の和歌が刻まれています。歌はそれぞれ、刻まれている五つの器具をモチーフとしており、全体には注がれたお酒のように、仏教のおしえが流れております。</p>

<p>また、五つの要素で構成された塚は、仏教では土水火風空を表しその幾何学的なフォルムが特徴の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%BC%AA%E5%A1%94">五輪塔</a>を模しているといわれています。</p>

<p>こうしたことから酒塚は、一つの仏教観が、お酒という人間にとっての"永遠のテーマ"を素材に、その器の造形美のなかで、和歌という技法を使いながら、高度に編みこまれた仏教碑であるといえます。</p>

<p>酒塚は、かつては長左衛門が全国六十六カ所を行脚して掘り巡ったものですが、現在
は現存するのは日緬寺にあるものが、唯一のものとなっております。つくられてから250年以上経つこの塚を護っている日緬寺では、飲食への感謝のために、毎年秋に供養祭をひらいております。</p>

<h4 class=altText iepngfix" style="background-image: url(/images/subttl/subttl_000005_2.png); ">今回は2010年度は11月23日〈火〉です。</h4>

<p>お祭りには、全国各地の酒造元から、お酒が献酒され、参拝のお客様にふるまわれます。</p>

<p>飽食、崩食の時代と言われる今だからこそ、食の安全ひいては生活の安全を祈願し、今一度「飲食」について考えてみてください。</p>

<div class="img">
<img alt="酒塚まつり_02" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/101116_2.jpg"   style="margin-right:4px;"/><img alt="酒塚まつり_03" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/101116_3.jpg"   />
</div>

<table border="3" class="table">
<col width="30%">
<col width="70%">
<tbody>
<tr class="thead">
<th>
開催日
</th>
<td>2010年11月23日（火曜日/祝日）</td>
</tr>
<tr class="thead">
<th>
時間
</th>
<td>午前10時〜午後3時。夜間は参拝できません。</td>
</tr>
<tr class="thead">
<th>
場所
</th>
<td>日緬寺境内：沼津市下香貫牛臥３０５６</td>
</tr>
<tr class="thead">
<th>
お問い合わせ
</th>
<td>tel : 055 931 1536</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<p>参拝にはバスかタクシーをご利用頂き、<strong>お車はご遠慮ください。</strong> バスのご利用は、沼津駅からJR沼津駅南口バスターミナル4番より、沼津登山東海バス牛臥柿原循環で約15分、「日緬寺前」下車。または我入道循環にて「秋葉町」もしくは「牛臥リハビリテーション前」下車のち、徒歩 3分です。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>2010年度、秋彼岸動物慰霊法要が行われました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.numazu-dobutsureien.jp/news/report/higan_autumn_2010.php" />
    <id>tag:www.numazu-dobutsureien.jp,2010://1.39</id>

    <published>2010-09-30T15:21:33Z</published>
    <updated>2010-09-30T16:33:11Z</updated>

    <summary>秋のお彼岸の動物総供養が行われました。毎年多くの方がお参りに参加していらっしゃいますが、今回はあいにくの空模様。参列の方々、雨の中本当にご苦労様でした。旅立ったペットへの暖かい手紙に、心も雨の秋彼岸動物慰霊法要でした。</summary>
    <author>
        <name>kanYYuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="霊園ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numazu-dobutsureien.jp/">
        <![CDATA[
<h4 class=altText iepngfix" style="background-image: url(/images/subttl/subttl_000004_1.png); ">今年も多くの方にご参加いただきました。</h4>

<p>開園より今年で30年を迎えた秋彼岸動物慰霊法要は、あいにくの雨に見舞われました。例年『大光普照』でおなじみの観音菩薩の変化身、十一面観音様の石塔のもとで行われるのですが、今回は本堂に移り、十一面観音像の御前で行われました。堂内に数百人はとても入りきらないので、立ち席にての参列供養となってしまいましたが、ふりしきる雨の肌寒い中でも、供養にいらした方々は我が子を思うその心は強く、長時間立ったまま列席されていらっしゃいました。</p>

<div class="img">
<img alt="2010年秋彼岸動物慰霊法要01" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/101001_1.jpg" width="265" height="210" style="margin-right:4px;" /><img alt="2010年秋彼岸動物慰霊法要02" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/101001_2.jpg" width="265" height="210" style="" />
</div>

<h4 class=altText iepngfix" style="background-image: url(/images/subttl/subttl_000004_2.png); ">素敵なお手紙、ありがとうございました。</h4>

<p>法要が始まり、式典の半ば、お焼香の前に遺族の中から代表して、二家族に天国の動物たちへお別れのお手紙を読んで頂きました。本年2月に15歳のラブラドールレトリバーのインディ君と、9月に13歳のチンチラ、ラブちゃんをおくられた山田様と、パピヨンのカレンをおくられた中村様からの手紙を抜粋にて紹介させていただきます。</p>


<blockquote><div class="cont">

<img alt="2010年秋彼岸動物慰霊法要07" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/101001_7.jpg" class="floatR"  />
インディ−、二月に君と別れて、7ヶ月が経とうとしています。でも君のことを忘れる事が出来ずにいます。心の中に開いた穴が大きすぎて、まだ埋めることが出来ません。15年間、君と一緒に暮らしたたくさんの思い出が次から次へと心の中に甦ってきます。君が家にきて間もなく、散歩の途中で車にはねられてしまったけれど、大きな怪我をせずに済んだ事。小さくなった小屋を建て替えようとしたら無くなったはずのボールがいっぱい小屋の下から出てきたよね。...〈中略〉...今年の元旦、いつもなら「クンクン」って起こしにくる君が来ないので「あれ？おかしいな〜？」って思ったら、容体が悪く名前を呼んでも返事もしませんでした。少しづつ持ち直してくれましたが、二月十二日のその日が来る迄、毎日病院通いでした。よく頑張ったね、インディー！君が家の布団でそっと息を引き取ったあの日、家族みんなが涙にくれました。お母さんも大声で泣きました。涙が止まりませんでした。その事を事実として受け入れる事ができませんでした。心の中にポッカリ大きな穴が開いてしまいました。インディと過ごした15年という時間がそこで止まってしまいました。少しずつ君のことを落ち着いて考えられるようになってきたのに、イン君の後を追うように、9月17日に今度は大好きなラブちゃんが逝ってしまいました...〈中略〉...一年の間に二人を一度に失うなんて、今も信じられません。呆然自失の毎日ですが、天国から君たち二人が「お父さん、お母さん、元気出して！」って言ってくれているような気がします。二人が安心出来るように頑張るからね！イン君、ラブちゃんのことよろしくお願いします。お空の上で皆と仲良くするんだよ。そして空の上から皆を守って下さいね。もう、散歩にも行けないし、抱いてあげることもできないけど、イン君、ラブちゃん、二人の事はずっとずっと忘れないからね。ずっとずっと一緒だよ!!いつの日か、そちらに行ったら又皆で楽しく暮らそうね。その日まで、サヨナラ、インディー！サヨナラ、ラブ！
長い間思い出をありがとうね！！ゆっくりやすんで下さい。
<div class="textR" >M.Y より！</div>
</div></blockquote>

<div class="img">
<img alt="2010年秋彼岸動物慰霊法要03" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/101001_3.jpg" style="margin-right:4px;" /><img alt="2010年秋彼岸動物慰霊法要06" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/101001_6.jpg" />
</div>


<blockquote style="margin-top:50px;"><div class="cont">
天国にいるカレンへ。手紙を聞いているカレンはどこで楽しく過ごしているのかな。カレンの事を思うととても悲しく切なくなるよ。でも、今まで過ごした時間は楽しい思い出ばかりだよ。カレンにとっては楽しかったかな？遠いところにお出かけをすることができなかったね。中央公園みたいに広いところに遊びに行ったら、カレンはきっと駆け回ってくたくたになっているところが想像できるよ。でも、できなかったぶん、天国のお友達とくたくたになるまであそんでね。カレン中村家にきてくれてありがとう。カレンが来てくれたおかげで私にとっては、とっても楽しい思い出ができたよ。カレンが、中村家に来てくれなかったら、今までの楽しい思い出も、悲しい思い出も、悔しい思い出も何にもしなかったんだよね。今までの思い出はいつまでも忘れないね。<br />
ありがとね。<br />
たくさんの友達と仲良くね。
<div class="textR" >カレンのお姉ちゃんより！</div>
</div></blockquote>

<div class="img">
<img alt="2010年秋彼岸動物慰霊法要04" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/101001_4.jpg" style="margin-right:4px;"/><img alt="2010年秋彼岸動物慰霊法要08" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/101001_8.jpg" />
</div>

<p>生前の家族の、暖かい生活の様子がよくわかります。そして、その分だけ、失った現在の悲しさも痛みも、染み入るようにわかるお手紙でした。大変つらいことですがペットを失った喪失感は、彼ら彼女たちが愛しかった分だけ、非情な罰を受けるかのように、続いていきます。『悲しみを乗りこえること』が適当なのかはどうかは難しいところなのですが、インディー君、ラブちゃん、カレン達と暮らした思い出を胸に、彼らの分まで、精一杯生きていただけるよう、心から応援しております。</p>

<p>ご列席の参列者の方々も、同じお気持ちではなかったでしょうか。動物供養を通して彼岸のペット達の霊を慰めるとともに、喪失感に悩む残された家族の方々の心も支えていければと思っています。</p>

<p>合掌</p>

<div class="img">
<img alt="2010年秋彼岸動物慰霊法要05" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/101001_5.jpg"  />
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    <title>沼津動物霊園WEBサイトをリニューアルしました。</title>
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    <id>tag:www.numazu-dobutsureien.jp,2010://1.38</id>

    <published>2010-09-30T04:06:30Z</published>
    <updated>2010-09-30T16:19:47Z</updated>

    <summary>約一年ぶりに沼津動物霊園のサイトをリニューアルしました。必要最低限の情報のみを掲載していた前回のWEBサイトから、一転して法務全体を見渡せるものへ生まれ変わった沼津動物霊園WEBです。
</summary>
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        <name>kanYYuki</name>
        
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        <category term="特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="霊園ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numazu-dobutsureien.jp/">
        <![CDATA[
<h4 class="altText iepngfix" style="background-image: url(/images/subttl/subttl_000003_1.png);">サイトをリニューアルしました。</h4>

<p>最愛のペットに先立たれて、悲しみにくれる人々のために、より身近で訪れやすい霊園にできないだろうかと思い、このほど霊園のWEBサイトを全面リニューアルしました。喪失感に戸惑う飼い主の思いや、千々に乱れる心を、サイトにいらっしゃいました際に、少しでも落ち着けていただけるよう、工夫した上での公開です。</p>

<p>WEBサイト全体を睡蓮の咲く池に見立て、しっとりと落ち着いた水色のトーンで統一しました。法務のご案内は、前回までは"供養・火葬・納骨"のみでしたが、今回からは<a href="/graves/">"ペットのお墓"</a>、<a href="/services/funeral/">"ペット葬儀"</a>を追加し、見やすくわかりやすいよう、ページトップのナビゲーションメニューで区分別に表示しています。また、遠方の方や忙しくてペットを連れてくることができない人のために、<a href="pick_up_service.php">"ペットのお迎え"</a>も申し込みやすくなるよう、トップページに追加しました。</p>

<div class="img">
<img alt="沼津動物霊園サイトリニューアル01" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/100929_1.jpg" style="margin-right:4px;" /><img alt="沼津動物霊園サイトリニューアル02" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/100929_2.jpg" style="" />
</div>


<p>また、<a href="/faq.php">"よくある質問"</a>では、霊園に寄せられた典型例を掲載しております。<a href="letters.php">"愛し子達への手紙"</a>では、旅立たれたペットたちへのお手紙やメッセージを、供養の際にそなえることができるよう、最愛のペットの写真と共に投稿していただくことが可能です。</p>

<div class="img">
<img alt="沼津動物霊園サイトリニューアル03" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/100929_3.jpg" style="margin-right:4px;" /><img alt="沼津動物霊園サイトリニューアル04" src="http://www.numazu-dobutsureien.jp/images/entry/100929_4.jpg" style="" />
</div>

<p>法要や園内のイベントは<a href="/news/">"霊園ニュース"</a>（最近のペットをとりまく状況や、近隣の催し事などを掲載した『特集』ページと、法務やイベントの報告や告知のための『レポート』のページがあります。）にて随時、報告・告知していきます。また、法要やイベントに対して、皆様のご意見・ご感想を承れるよう、<a href="http://twitter.com/dobutsureien">Twitter</a>に対応させ、トップページに表示しております。お気軽にご参加下さい。</p>

<h4 class="altText iepngfix" style="background-image: url(/images/subttl/subttl_000003_2.png);">今後の対応予定。</h4>

<p>携帯電話からのご閲覧・ご投稿にはまだ対応しておりませんが、今後対応していく予定です。また、法務の前の困った時や、わからない時のための『仏事用語集』も作成中。お寺をきりもりする「お寺の女将」こと寺庭婦人による『寺庭ブログ』も近日公開予定です。どうぞよろしくお願いします。</p>

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    <title>2009年度、秋彼岸動物慰霊法要が終わりました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.numazu-dobutsureien.jp/news/report/higan_autumn_2009.php" />
    <id>tag:www.numazu-dobutsureien.jp,2008://1.13</id>

    <published>2009-09-24T03:18:00Z</published>
    <updated>2010-09-29T01:40:01Z</updated>

    <summary>昨日、お彼岸お中日に当園にて、恒例の動物彼岸慰霊法要が開催されました。今回は例年...</summary>
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        <name>jiteifujin</name>
        <uri>http://blog.numazu-dobutsureien.jp/</uri>
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        <category term="霊園ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="霊園レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ceremony" label="ceremony" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numazu-dobutsureien.jp/">
        <![CDATA[<p>昨日、お彼岸お中日に当園にて、恒例の動物彼岸慰霊法要が開催されました。今回は例年にも増して多くの参拝の方々が訪れ、僧侶のお経の中、来園した皆様と共に、しめやかに式典を執り行いました。</p>

<p>先日深夜の激しい雨が止んだ後の、読経の声が澄み渡る、うろこ雲泳ぐ御中日、秋晴れの空。耳を寄せ、心を澄まし、供養の心等しく、皆々彼岸に住まう家族達と生前の思い出や、彼岸の様子を語り合ったことでしょう。<br /><br />参列の方々の中から３人の代表者によるペット達へお手紙が読まれました。<br /><br />シェパードのオルガとベラへ。猫のトマトへ。ハスキー犬のサクラへ。ペット達との思い出は何年経っても色褪せず、生前の香りと色彩を帯びたまま。中日の太陽は遺された人々との鮮やかな繋がりを照らし出しました。美しいお手紙でした。</p>

<p>式典の後には、会場で彼岸の供物として恒例のおはぎがふるまわれ、皆様顔を綻ばせていらっしゃいました。因みにおはぎは小豆餡を秋の花、萩（はぎ）に見立てた「お萩」に由来します。</p>

<p>夕露に濡れる萩の下、どうぞ供養の心を忘れず、来年もまた当園の動物供養慰霊法要にてペット達とお目にかかれますように。</p>

<p>合掌</p>
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    <title>酒塚250年祭が無事に終了しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.numazu-dobutsureien.jp/news/feature/sakezuka_festival.php" />
    <id>tag:blog.numazu-dobutsureien.jp,2009://1.12</id>

    <published>2009-03-19T16:18:20Z</published>
    <updated>2010-09-15T05:29:07Z</updated>

    <summary>無事、酒塚250年祭も終わりました。ご来山の方々、お疲れ様でした。護寺であります大本山日緬寺の法務が落ち着いたので、サイトリニューアルのお知らせです。</summary>
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        <name>kanYYuki</name>
        
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        <category term="特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="sakezuka" label="sakezuka" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.numazu-dobutsureien.jp/">
        <![CDATA[<p>一ヶ月ほど前に、沼津動物霊園の護寺である、大本山日緬寺に祀られている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E5%A1%9A">酒塚</a>の建立250周年を記念する<a href="http://www.sakezuka.jp">飲食感謝祭の酒塚まつり</a>が無事円成しました。メディアで取り上げられたこともあって、地元沼津からだけではなく、関東、関西や、なんと東北地方からもお祭りのことを聞きつけた方々が参詣に参られました。1000人以上の来山客で賑わった様子は、リンクされております酒塚のサイトでどうぞご覧下さい。</p>


<div class="img">
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